葉山暮らし1年生

東京から海と山の豊かな神奈川県葉山町へ引越して1年。葉山で見つけたお気に入りのいろいろと、たまにぼやき。

「いつかは海近くで暮らしたい」が実現。「最高なこと」と「予想外だったこと」を挙げてみた

もう5年以上前から

「いつかは海の近くで暮らしたい」

と思っていたら、50代になって実現した。

ずっと東京生まれの東京暮らし。

 

神奈川県葉山町へ引越した。

引越して1年。

暮らしてみた感想は、控えめに言っても「最高」だ。

 

最高な理由をいくつか出してみる。

1、海まで徒歩10分。1日おきくらいのペースでお散歩がてら海へ行く

2、そのおかげで旅行欲が消えた

3、時間はあっという間だけど、流れはゆっくり

4、鳥の声で目覚める

5、地魚と三浦野菜が新鮮で美味しい

6、美味しいレストランやカフェが徒歩圏内

7、東京より夏は涼しいし、冬は暖かい

 

一方で、予想外のちょっと大変なこともあった。

 

1、日差しが強く、油断すると日光過敏症になる

2、ゴミ出しルールがめちゃくちゃ細かい(生ゴミと燃えるゴミは別など)

3、風が強い日が多め

4、最寄駅の逗子駅までバスで15〜20分かかる

5、都内に出て帰ってくると一日が終わる

6、土日や夏は道が混む

 

しかし、それなりの対策をしているので慣れてきた。

 

津波が来たらどうしようとか、両親の介護はどうなるとか、なかなか引越しに踏み出せなかったけど、パートナーと暮らすことになり、思い切った。

 

朝起きて、まずは今日は何を食べようか。

どこに行こうか。

を考えるところから始まるので

やっぱり最高だ。